うちの子をデスクトップペットにする方法:自分で作るか、作ってもらうか
2026年10月8日 公開
画面のすみを歩くのが、どこかの猫ではなく、うちの子だったら。そう思ったときの方法は、大きく「自分で作る」と「作ってもらう」の2つです。この記事では、それぞれの向き不向きと、「うちの子に見えるか」を確かめるポイントをまとめます。
方法は大きく2つ
1. 写真や動画を読み込めるアプリで、自分で作る
Mac のデスクトップペットのアプリには、手元の写真・動画・GIF を読み込んで、画面に出せるものがあります(アプリの比べ表)。アプリ代や追加機能の費用はアプリによって違います。アプリによっては、インストールしたその日に試し始められます。
そのかわり、素材を用意して、きれいに見えるように整えるのは自分の役目です。思ったより似ない、思った動きにならない、といったときに、どこまで手をかけられるかで仕上がりが変わります。
2. その子専用に、作ってもらう
写真を送って、作り手に仕上げてもらう方法です。時間と費用はかかりますが、自分で手を動かさずに済みます。作り手によっては、仕上がりを見て直しを相談できます。確かめられる段階や直しの条件は、注文の前に確かめましょう。うちの子ライブは、この方法です(くわしくはトップページ)。
| 自分で作る | 作ってもらう | |
|---|---|---|
| 費用 | アプリ代や追加機能の購入費 | 制作の内容・依頼先によって異なる |
| かかる時間 | 素材の用意や調整にかかる時間 | 注文から届くまでの時間 |
| 直し | 自分で調整する | 依頼先の直しの決まりによる |
| 向いている人 | まず気軽に試したい・作るのが好き | 手間をかけずに、似た子を迎えたい |
「うちの子に見える」かを決める5つのところ
どちらの方法でも、出来上がりを見るときは、次のところを確かめてください。家族が見て「あ、○○だ」と言うのは、だいたいこのあたりです。
- 顔つき。目の大きさと離れ方、鼻の長さ。わずかな違いで、別の子に見えます。
- 模様と色。ぶちの位置、靴下のような足先、しっぽの先の色。左右を取り違えていないかも見ます。
- 耳の形と向き。立ち耳か垂れ耳か、片方だけ折れているか。
- 体つき。ふっくらか、すらっとしているか。毛の長さで印象がかなり変わります。
- いつもの姿勢。座り方、寝そべり方、しっぽの置き方。「その子らしさ」はここに出ます。
写真を選ぶときのコツはペットの写真を動かしたい:写真の選び方にまとめています。
写真を預ける前に確かめたいこと
アプリでもサービスでも、うちの子の写真をどこかへ送るなら、次のことが書かれているかを見ておくと安心です。
- 写真がどこへ送られるか(自分の Mac の中だけで済むのか、外のサーバーに送るのか)
- 送った写真を、いつ消すか。ほかの用途(見本・学習など)に使わないか
- AI を使っているか。使っているなら、そのことがはっきり書かれているか
- 作ってもらう場合は、似ていなかったときの直しや返金の条件
どちらを選べばいい?
まず雰囲気を知りたいなら、写真を読み込めるアプリで一度試してみるのがいちばんです。試してみて「もっと似せたい」「整える時間はない」と感じたら、作ってもらう方法を考える。先にアプリを試しておくと、作ってもらう方法が自分に合うかを判断しやすくなります。
この記事は、AI を活用してペットの写真から絵と短い動画を届ける受注制作サービス「うちの子ライブ」が公開しています。