ペットの写真で iPhone の壁紙を作る:動く壁紙・ロック画面のコツ
2026年10月8日 公開
iPhone を手に取るたびに、うちの子がこちらを見ている。壁紙は、いちばん長く目にする場所です。この記事では、ペットの写真を iPhone の壁紙にするときに使える機能と、きれいに見せるコツをまとめます。
壁紙にする基本の手順
- 「設定」→「壁紙」→「新しい壁紙を追加」を開く
- 「写真」を選び、うちの子の写真を選ぶ
- 指で広げたり動かしたりして位置を決め、「追加」を押す
- ロック画面とホーム画面の両方にするか、ホーム画面だけ別にするかを選ぶ
ロック画面を長押しして、右下の「+」からでも作れます。iOS の版によって、ボタンの名前が少し違うことがあります。
ペットの壁紙を楽しむ4つの機能
1. Live Photo で「動く壁紙」にする
Live Photo(撮る前後も記録される写真)を壁紙に選び、再生のボタンをオンにすると、iPhone の画面がついたときに、ロック画面でうちの子が少し動きます。しっぽを振る、首をかしげる、といった短い動きの Live Photo がよく合います。なお、すべての Live Photo が使えるわけではなく、動かせない写真もあります。
2. 写真シャッフルで、好きなタイミングに写真を切り替える
壁紙の追加で「写真シャッフル」を選ぶと、ロック画面の写真が入れ替わります。入れ替わる頻度は「タップ時」「ロック時」「1時間ごと」「毎日」から選べます。うちの子だけのアルバムを作って指定するか、写真を手で選べば、その子の写真だけが順番に出ます。
3. うちの子が時計の前に出る
写真によっては、ペットの頭が時計に少し重なって、手前に出てくる表示(被写界深度エフェクト)が使えます。ペットと背景がはっきり分かれている写真ほど効きやすく、うまくいかない写真もあります。
4. 空間シーンで、写真を立体に
iPhone 12 以降で iOS 26 以降なら、写真を「空間シーン」にして、iPhone を傾けると奥行きが出る壁紙にできます。立体に見えるのはロック画面だけです。こちらも、ペットと背景が分かれている写真が向いています。
きれいに見える写真の選び方
- 縦長の写真を選ぶ。横長の写真は、両側が大きく切れてしまいます。
- 上のほうに、空きがあるもの。ロック画面の上には時計が出るので、顔が隠れないよう、上に余白のある写真が使いやすいです。
- 背景がすっきりしているもの。壁や床、芝生など、背景がシンプルなほど、ペットが目立ち、時計に重なる効果も効きやすくなります。
- 明るく、ピントが合っているもの。大きな画面で見ると、ぼやけがよく目立ちます。
動画を壁紙にしたいときは
iPhone の標準の機能では、ふつうの動画をそのまま壁紙にすることはできません。動画から Live Photo を作れるアプリ(intoLive など)を使って変換すると、1番の方法で壁紙にできます。
Mac の壁紙は?
Mac には、Apple が用意した動く壁紙があります。自分のライブラリの写真は、標準の壁紙の設定では止まった壁紙として使えます。うちの子を Mac の画面で動かしたいなら、壁紙ではなくデスクトップペットという方法があります。
壁紙と、ウィジェットを組み合わせる
壁紙は大きく、ウィジェットは小さく。ホーム画面の壁紙をうちの子の写真にして、その上にペットのウィジェットを置くと、開くたびに楽しい画面になります。うちの子ライブは、うちの子が iPhone のホーム画面や Mac のデスクトップで過ごすサービスです(くわしくはトップページ)。
この記事は、AI を活用してペットの写真から絵と短い動画を届ける受注制作サービス「うちの子ライブ」が公開しています。