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うちの子をドット絵にする方法:自分で描く・写真から変換・描いてもらう

2026年10月16日 公開

小さな点で描かれた、うちの子。ドット絵は、SNS のアイコンやスマホのウィジェットにぴったりで、小さくても「あの子だ」と分かるかわいさがあります。この記事では、ペットのドット絵を作る3つの方法と、それぞれのコツをまとめます。

作り方は3つ

自分で描く写真から変換描いてもらう
費用無料のアプリも、有料のアプリもある無料のものが多い依頼先・内容による
かかる時間数時間〜(慣れ次第)短時間数日〜
その子らしさ自分の目で描ける細かい模様がつぶれやすい描き手と相談できる
向いている人描くのが好き・時間があるまず雰囲気を見たいきれいな1枚がほしい

1. アプリで自分で描く

ドット絵は、1マスずつ色を置いていく絵です。絵が得意でなくても、マス目が小さければ意外と描けます。

アプリ使える端末値段の形日本語
ドットピクト(dotpict)iPhone・iPad(Android 版も)無料(有料のプレミアムあり)あり
PixakiiPad無料版あり・Pro は有料なし
AsepriteMac・Windows・Linux買い切り(Steam など)—
Piskelブラウザ(パソコン用のアプリも)無料—
Pixilartブラウザ・iPhone無料—

2026年10月8日時点で、配布元のページ(アプリ名のリンク先)に書かれている内容です。「—」は確かめられなかったものです。iPad の Procreate にはドット絵の専用モードがなく、方眼の補助線を使って描くことはできますが、向いてはいません。

描くときのコツ

2. 写真から変換する

写真を読み込むと、自動でドット絵ふうにしてくれるサイトやアプリもあります。短い時間で雰囲気が分かるのが良いところです。ただし、写真の色をそのまま小さくするので、背景がまざったり、顔の模様がつぶれたりしがちです。変換したものをもとに、自分で手直しすると、ぐっと良くなります。

うちの子の写真を読み込むときは、その写真がブラウザの中だけで処理されるのか、どこかのサーバーに送られるのかを、説明や利用規約で確かめておくと安心です。

3. 描いてもらう

ココナラなどのスキル販売のサービスや、イラストを依頼できるサービスで、ペットのドット絵を描いてくれる人を探せます。料金は、大きさ、描き込み、背景の有無、商用利用の条件などで変わります。出品のページで、基本の料金に何が含まれ、何が追加になるかを比べましょう。頼むときの注意は、ペットの絵をオーダーする前に知っておきたいことにまとめています。

アイコンやウィジェットに使うときの注意

うちの子のドット絵を、毎日の画面に

できたドット絵は、SNS のアイコンや、iPhone のウィジェットに使えます。うちの子ライブでは、写真から描いたうちの子のドット絵を、iPhone のホーム画面のウィジェットで楽しめます(ドット絵のウィジェットは、どの子のお届けにも含まれます。くわしくはトップページをご覧ください)。

この記事は、AI を活用してペットの写真から絵と短い動画を届ける受注制作サービス「うちの子ライブ」が公開しています。