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ペットの似顔絵・イラストをオーダーする前に知っておきたいこと:頼み先・相場・確かめること

2026年10月16日 公開

うちの子を、絵にしたい。アイコンに使いたい、部屋に飾りたい、家族に贈りたい。ペットの似顔絵は、頼み先も値段もさまざまです。この記事では、頼む前に知っておくと失敗しにくいことをまとめます。

どんな絵にするか

あわせて、紙やキャンバスに描いて届く絵か、画像のデータで届く絵かも決めておきます。データなら、あとで印刷もアイコンにもできます。

頼み先と、それぞれのしくみ

頼み先値段を決めるのは直し(修正)ひとこと
ココナラ描き手(出品の値段+オプション)出品ごとに決まる先に支払い、届いた絵を確かめて「承認」する流れ
Skeb頼む人(金額を決めて依頼)できない(リテイク不可)依頼後のリテイク(直しの依頼)はできない仕組み。どう描くかは描き手にまかせる
SKIMA描き手出品ごとに決まるイラストの依頼に特化
作家に直接(SNS・個人のサイト)描き手描き手による好きな絵柄の人に頼める。取り決めは自分で確かめる

2026年10月8日時点で、各サービスのヘルプや案内に書かれている内容です。細かい決まりは変わることがあるので、頼む前に確かめてください。

料金の決まり方

ペットの似顔絵の料金は、絵柄、大きさ、描く匹数、背景、届く形(データか、紙か)などで大きく変わります。出品の値段は基本の料金で、全身にする、背景を描く、2匹にする、印刷用の大きいサイズにする、といったオプションが足されていくことがよくあります。いくつかの出品を比べて、基本の料金に何が含まれるかを確かめましょう。

参考までに、2026年10月8日にココナラで「ペット 似顔絵」と検索し、おすすめ順の1ページ目からペットを描く出品20件の基本料金を見たところ、2,500〜7,500円で、真ん中の半分は3,500〜6,500円でした(オプションは別。出品や値段はよく変わります)。紙やキャンバスに描く原画や、有名な作家に頼む場合は、高くなる傾向があります。

頼む前に決めておくこと

頼む前に確かめること

著作権は、ふつう描き手に残る(日本の場合)

お金を払って描いてもらっても、それだけで絵の著作権が頼んだ人に移るわけではありません(文化庁「誰でもできる著作権契約マニュアル」より)。また、描いた人の「著作者人格権」は、契約でも人に譲ることができません。自分で楽しむ範囲なら、ふつうは問題になりにくいのですが、印刷して配る・売る・広告に使うといった予定があるなら、どこまで使ってよいかを、頼む前に文章で取り決めておきましょう。

絵のあとに、動くうちの子も

うちの子ライブは、写真からその子の写真風の絵と動画を作り、iPhone や Mac の画面でいっしょに過ごせるようにするサービスです(くわしくはトップページ)。

この記事は、AI を活用してペットの写真から絵と短い動画を届ける受注制作サービス「うちの子ライブ」が公開しています。